今夜の大きなニュースは、GMのチャプター11でしょう。
でも魅かれたのは、ダイヤモンドオンラインで紹介されていたWolfram Alpha。
すごい。
例えば、GDP JAPAN US CHINA INDIA で検索(でいいのかな?)してみると、こんなチャートも出力することができます。

2007年までの日、米、中、印のGDPの推移
もとのデータは2007年時点とちょっと古めですが・・・・。うーんアメリカはでかい。
googleでwolfram alphaを検索すると、googleキラーと称されるほど期待値が高かったのですね。知りませんでした。
決定的に両者が違うのは、googleはネット上に存在する情報を表示してくれるのに対して、wolfram alphaは既存の情報を組み合わせたり、計算させたりすることで、まだネット上に存在しない計算結果が出力される可能性があるということでしょうか。
“toyota honda”と入力すると、財務諸表の比較だけでなく、相関係数や最適ポートフォリオ(期待リターン、リスクも)も計算します。
元データの期間を変化させたり、SP500や米国債が除外できる設定は今のところなさそうです。
今後の進化が楽しみな技術です。