‘インデックス’ タグのついている投稿

S&P:直近5年間でインデックスがアクティブ運用を上回る

2009年4月24日 金曜日

S&P社の最近の調査によれば、S&P500をベンチマークとする大型株に投資するアクティブファンドのうち70%が、パフォーマンスでインデックスを下回った。

米国株式ファンドだけでなく、債券ファンド、そしてエマージングマーケットのファンドさえ、アクティブファンドはインデックスに勝てなかった。
さらにその数字は、それ以前の5年間のサイクルに類似している。
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USドルインデックスのチェック

2008年10月22日 水曜日

円建てで考えると、円も弱いがドルはさらに弱い。円高ではなくドル安です。
あるいは弱い円に比べてそれ以外の通貨はさらに弱いという状況です。
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ボーグルさんからのありがたいお言葉(吹替え動画)

2008年10月9日 木曜日

Morningstar U.S.A.リポート 「米投資家J・ボーグル氏が斬る!足元の投資環境」(8分)モーニングスター

以下バンガードHPでもインデックス運用とバンガードについて判り易い解説があります。
現状国内証券会社経由では、ダイレクトにバンガードの商品にアクセスできないのが残念です。
バンガード・インベストメンツ

新興国インデックスファンド

2008年9月7日 日曜日

新興国(エマージング)インデックス投資信託

年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式

年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券

迷える個人投資家の方へオススメの山崎氏の記事

2008年7月6日 日曜日

冒頭のこの一文は、バフェットはじめ多くの著名(伝説的)な投資家が同様なアドバイスを繰り返し送っています。

株式投資なら自分でやりたいと思うような人以外の個人投資家であれば、資産形成のためにある程度リスクを取る運用手段としてお薦めできるのはインデックス・ファンドの購入だろう。

YOMIURI ONLINE 山崎元「インデックス・ファンド、投資の心得」

ウォーレンの考え…(2)

2008年6月16日 月曜日

(時間が空きましたが、ウォーレンの考え…(1)の続きです。)

選挙についてどう思う?

二人について話す前に、私は立候補するならサポートするよとヒラリーにいい、バラクにもし立候補するならサポートするよといった。私は現在政治的に重婚している。

They’re all moderate in their approach.

ひとつは我々はバラクについてあまり判っていない。反対に、彼には大きく進化するチャンスもある。

あなたが新聞配達員だったのを知っていますが、それは最初の仕事?

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Buffett’s big bet

2008年6月11日 水曜日

(バフェットの大きな賭けをレポートするの記事です。原文はこちら読むことができます。)

著名な投資家は、慎重に選ばれたヘッジファンドでさえマーケットに勝つことができない方に、たくさんの大金を賭けた。
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Buffett's big bet

2008年6月11日 水曜日

(バフェットの大きな賭けをレポートするの記事です。原文はこちら読むことができます。)

著名な投資家は、慎重に選ばれたヘッジファンドでさえマーケットに勝つことができない方に、たくさんの大金を賭けた。
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楽天証券が海外ETF手数料半額キャッシュバック

2008年5月25日 日曜日

楽天証券が5/28(水)?6/17(火)の期間、海外ETF(米国ETF、中国ETF)手数料半額キャッシュバックキャンペーンを実施します。

海外ETFのラインナップに惹かれて口座開設に至った楽天証券ですが、いかんせん売買コストの高さがネックで放置してました。そもそも一度の売買に100万円程度の資金を投入できるのであれば、随分買いコストは薄まるのでしょうが・・・。コツコツ積立には向きません。

例えば米国株式(ETFも同様)の場合で、「為替コスト(片道25銭/米ドル)」+「1取引につき1000口までの売買で31.5ドルの定額手数料」+「SEC Fee(米国証券取引所手数料)が約定代金1米ドルあたり0.0000056米ドル」の手数料が必要です。いかに信託報酬が安いとはいえ痛いです。このコストを積み立ての度に負担しなければならない思うとうんざりします。

ということで、こつこつ積み立てたある程度の金額の投資信託をETFに移すリレー投資のタイミング、気になっていたETFを買ってみるのには良い機会かなと。

手数料については、楽天証券とイートレード証券の海外ETFの取扱いについて比較されたこちらのブログ記事が参考になります。

原油と金のダイバージェンス

2008年4月14日 月曜日

こちらのブログで、原油価格が上昇している時に石油株が下落している状況(ダイバージェンス)について言及されています。同時に金と金鉱株の動きにも同じ関係があると。

見事な剥離具合です。もう実需に関係なく、投機資金が流れ込んで原油価格を押し上げているように見えます。
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