S&P社の最近の調査によれば、S&P500をベンチマークとする大型株に投資するアクティブファンドのうち70%が、パフォーマンスでインデックスを下回った。
米国株式ファンドだけでなく、債券ファンド、そしてエマージングマーケットのファンドさえ、アクティブファンドはインデックスに勝てなかった。
さらにその数字は、それ以前の5年間のサイクルに類似している。
(続きを読む…)
S&P社の最近の調査によれば、S&P500をベンチマークとする大型株に投資するアクティブファンドのうち70%が、パフォーマンスでインデックスを下回った。
米国株式ファンドだけでなく、債券ファンド、そしてエマージングマーケットのファンドさえ、アクティブファンドはインデックスに勝てなかった。
さらにその数字は、それ以前の5年間のサイクルに類似している。
(続きを読む…)
円建てで考えると、円も弱いがドルはさらに弱い。円高ではなくドル安です。
あるいは弱い円に比べてそれ以外の通貨はさらに弱いという状況です。
(続きを読む…)
Morningstar U.S.A.リポート 「米投資家J・ボーグル氏が斬る!足元の投資環境」(8分)モーニングスター
以下バンガードHPでもインデックス運用とバンガードについて判り易い解説があります。
現状国内証券会社経由では、ダイレクトにバンガードの商品にアクセスできないのが残念です。
バンガード・インベストメンツ
冒頭のこの一文は、バフェットはじめ多くの著名(伝説的)な投資家が同様なアドバイスを繰り返し送っています。
株式投資なら自分でやりたいと思うような人以外の個人投資家であれば、資産形成のためにある程度リスクを取る運用手段としてお薦めできるのはインデックス・ファンドの購入だろう。
(時間が空きましたが、ウォーレンの考え…(1)の続きです。)
二人について話す前に、私は立候補するならサポートするよとヒラリーにいい、バラクにもし立候補するならサポートするよといった。私は現在政治的に重婚している。
ひとつは我々はバラクについてあまり判っていない。反対に、彼には大きく進化するチャンスもある。
楽天証券が5/28(水)?6/17(火)の期間、海外ETF(米国ETF、中国ETF)手数料半額キャッシュバックキャンペーンを実施します。
海外ETFのラインナップに惹かれて口座開設に至った楽天証券ですが、いかんせん売買コストの高さがネックで放置してました。そもそも一度の売買に100万円程度の資金を投入できるのであれば、随分買いコストは薄まるのでしょうが・・・。コツコツ積立には向きません。
例えば米国株式(ETFも同様)の場合で、「為替コスト(片道25銭/米ドル)」+「1取引につき1000口までの売買で31.5ドルの定額手数料」+「SEC Fee(米国証券取引所手数料)が約定代金1米ドルあたり0.0000056米ドル」の手数料が必要です。いかに信託報酬が安いとはいえ痛いです。このコストを積み立ての度に負担しなければならない思うとうんざりします。
ということで、こつこつ積み立てたある程度の金額の投資信託をETFに移すリレー投資のタイミング、気になっていたETFを買ってみるのには良い機会かなと。
手数料については、楽天証券とイートレード証券の海外ETFの取扱いについて比較されたこちらのブログ記事が参考になります。