マイアドバイザーに寄稿したETF(指数連動型上場投資信託)に期待がアップされています。
タイトルは「期待」となっていますが、じっさいは国内のETF環境に対する「不満」と言ったほうが感覚的には近いです。
マイアドバイザーに寄稿したETF(指数連動型上場投資信託)に期待がアップされています。
タイトルは「期待」となっていますが、じっさいは国内のETF環境に対する「不満」と言ったほうが感覚的には近いです。
雄牛と熊と欲豚と(刺激的なタイトルですが素晴らしいエントリーを読めるブログ)で、Lipper-Leading Fund Intelligenceが紹介されていました。こういうサイト探してました。金融機関や商品を販売している方々は、もっといいデータと分析ツールをお持ちかとは思いますが、そうでない我々にとっては便利なツールが増えてうれしい限りです。
(続きを読む…)
以下は、MarketWatch「Buffett gives nod to index fund over ETFs ‘Nobody encouraging
you to trade it next week,’legendary investor says」という記事からのバフェットとボーグルのコメントの抜粋です。
「撤退すべき時は?」という質問を頂きましたので、私の考える撤退時期(おそらく、よくいわれるところの売り時は?という事だと思います)に対する基本スタンスを書きます。
mさん、ご質問ありがとうございます。
以下の条件と積立ケースで、世界全体のインデックス(国内債券、国内株、外国債券、外国株)に投資した場合、どの程度の運用パフォーマンスが見込めるのか目安として試算してみます。
(続きを読む…)
今回は日本株(TOPIX)の下落率について見てみます。
直近の高値1794.73pt、8/18終値1480.39pt、下げ幅314.34pt、下落率-17.5%。
企業年金連合会HP「1970年以降のインデックスデータ」を参考に計算すると、日本株100%のアセットを組んでいた場合、年35%程度の下落(資産1000万円が1年で650万円になる)に、おおよそ95%の確率で収まるだろう、という事が予想できます。あくまでも過去のデータですが。ちなみに上げ幅は、95%の確率で49%以内に収まる事になります。
(続きを読む…)
長期の運用においては、アクティブ運用のファンドがインデックスファンドに勝つのは難しいといわれています。では、数字としてどの程度難しいのか知りたくなりました。