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ロジャース
ジムロジャース、中国の信用拡大に警告
- 2010-02-24 (水)
- 未分類
中国好きのジムロジャースもさすがに警戒しているのかも。
“It is not sustainable. They have been cranking out credit as fast as they possibly can, that too is always release the problems down the road. Now, China has made some mistakes. One, they are pumping out credit at a very rapid rate. Prices are starting to go up for real estate. In my view, the real estate bubbles are developing in Shanghai, Hong Kong and some of the cities in China. Now they are going to have to cut back. Nobody should have done all this huge amount of spending much of that’s credit expansion but they did and now we are going to have to pay for it. “
中国の信用(融資)拡大のペースは、急激すぎて維持不可能じゃない?
上海、香港、そして中国のいくつかの都市で、バブルが形成中に見える。
信用拡大でばんばんお金使うのはいいけど、そのツケはちゃんと払わないとね。
という感じです。
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バークシャーの鉄道投資はインフレプレイ?
- 2009-11-04 (水)
- バフェット
Berkshire Hathawayは、Burlington Northern Santa Feの77%を260億ドルで買収すると発表。
CNBC電話インタビューのスクリプト全文は、こちらで読むことができます。
もともとバークシャーはバーリントン・ノーザン・サンタフェの株の22%を保有していましたが、今回の取り引きで大幅に買い増しています。バークシャー最大の投資案件となるようです。
JOE:
鉄道の未来をそれほど魅力的にするものは何?BUFFETT:
費用対効果に優れている。環境にもやさしい。BNSFは、昨年平均で、1ガロンのデーゼルで1トンの貨物を470マイル運んだ。大気への汚染物質の放出も少ない。非常にエネルギー消費を節約しているし、道路の渋滞も減らしている。鉄道は、国内のトン-マイル(運搬量と運搬距離)の40%を占める。
BNSFは運搬用トラック合計、4大鉄道を上回っている。
貨物を運ぶのにとても効果的な方法。そしてわたしは基本的にこの国の繁栄を信じている。これから10、20、30年により多くの人々がより多くの貨物を輸送することになるでしょう。そして鉄道は利益を上げることになる。
このことは、まさにこの国への賭けだ。
AP
Buffett’s Berkshire buying Burlington Northern RR
バーリントンノーザン、国内第2位の鉄道、トウモロコシのような食料品、電力用の石炭の最大の運送業者、国の経済環境の指標。
鉄道はまた、ロサンゼルス、ロングビーチ、カリフォルニア、シアトルのような西側の港から、大量の日用品、例えば冷蔵庫、衣類、テレビなどを運ぶ。
太字の部分、直接コモディティに投機するジムロジャースと、そのコモディティに関連してもっとも利益を得ると予想される企業に投資するバフェット。
お金の使い方は異なっていますが、同じポイントに着目しているようです。
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ジム・ロジャース:米はハイパーインフレーションのリスクにさらされている
- 2009-10-07 (水)
- 英語の記事(和訳)
一貫して米国に悲観的なジム・ロジャースです。
米はハイパーインフレーションのリスクにさらされている。政府の巨額の財政・金融刺激策のせいで。
刺激策はドルを痛めつける。
米がこの先にあるハイパーインフレーションあるいは1970年のインフレーションに対して脆弱であるのは明らかだ。
私は、近い将来、確実に数年後には、それが起こると思う。
Investment guru Jim Rogers says the United States risks hyperinflation, thanks to the government’s massive fiscal and monetary stimulus. That stimulus also will continue to hurt the dollar, he told CNBC. “There’s no question the U.S. is vulnerable to hyperinflation down the road or certainly the inflation we saw in the 1970s, I would expect that to come back in the foreseeable future, certainly in the next few years,” he said.
今何かを買えといわれるなら、買うなら金より銀だ。金よりは安いから。
でもすでに持っているし、今は高いから買う気はない。
かといって売る気もない。もしもっと安くなるなら買い増す。
それよりも有望なのは農業関連だ!!
という発言も一貫しています。
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Next Crisis Will Be in Currencies: Jim Rogers
- 2009-05-22 (金)
- 英語の記事(和訳)
水曜日に行われた、ジム・ロジャースのCNBCインタビュー記事です。
————————————–
次の金融危機が起きるのは為替市場だろう。世界中の中央銀行はお金を刷って、大量の政府による介入は自国通貨の弱体化を招いている。
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豚インフルエンザ
- 2009-04-29 (水)
- 未分類
ついに米でも豚インフルエンザで死者が出てしまったようです。
これまでの情報では、豚インフルエンザの感染例は世界中に広がりつつあるものの、死者に関してはほぼメキシコだけという不思議な状況でした。
もしかしたらメキシコ国内での感染者に対する治療あるいは対応がお粗末で、感染力は強いものの死亡率はそれほど高くないのではという楽観的観測も持っていたのですが(実際メキシコでの危機管理体制はひどいという報道も見受けられました)。
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8人の識者の2009年見通し(Fortune)ジム・ロジャース編
- 2008-12-13 (土)
- 英語の記事(和訳)
8人の識者に2009年の予測を訪ねた、FORTUNEによる特集記事です。
8 really, really scary predictions(8つの本当に、ほんと?に、恐ろしい予言)
今回はジム・ロジャース。ダウ4,000割れには、前回取り上げたDr. Doomのルービニでさえ「僕もけっこう悲観的だと言われるけど、そこまでは・・・」という感じかもしれません。
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ジム・ロジャースのインタビューCNBC編
- 2008-07-16 (水)
- 英語の記事(和訳)
昨日は、ファニーとフレディーに対するジム・ロジャースのbloombergのインタビューを紹介しました。今日はCNBCのインタビュー記事です。内容はほとんど同じですが。
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