‘住宅ローン’ タグのついている投稿

ライフプラン公式ブログ:バーナンキ議長住宅ローンを借り換え

2009年12月21日 月曜日

エキサイトライフプランニング公式ブログをアップしました。

バーナンキ議長の住宅ローンは金利上昇対策完了
タイム誌のインタビューの中でバーナンキFRB議長がコメントした自身の住宅ローン借り換えについてです。

米住宅価格下落と金利の関係

2008年11月1日 土曜日

米住宅販売数が増加した(住宅価格は引き続き下落)というニュースもありました。こちらで紹介されていた以下のチャートを見ると、底が見えるのはずいぶんと先なのかもと感じてしまいます。
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大手銀行の苦難は始まったばかりです

2008年5月1日 木曜日

4/28付のロイターの記事です。

日本のマーケットも震源地であったアメリカのマーケットも、おそらくショートカバーの影響も相まって最近好調です。もしかしてサブプライム問題は終息したのでは・・・という雰囲気に、「まだ入り口です」と釘をさす記事です。
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建設新聞社りびる創刊号「住宅ローンの賢い組み方」掲載

2008年4月28日 月曜日

建設新聞社りびる創刊号(2008.vol1 4月25日発行)にて、「住宅ローンの賢い組み方」と題した記事が掲載されました(p66,67)。

りびる創刊号

細かいテクニックではなく、人生を住宅ローンに左右されない、住宅ローンをコントロールするための考え方を中心にお話しさせていただきました。
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マイアドバイザー「所得税で引ききれなかった住宅ローン控除は住民税から」

2008年1月25日 金曜日

マイアドバイザーに寄稿した、所得税で引ききれなかった住宅ローン控除は住民税からがアップされています。
以前、税源移譲に伴う住民税の住宅ローン控除適用には申請が必要で書いた記事に、その後詳細が明らかになった情報を追記したものです。

ごめんね「AAA」間違ってた。えっ!!信用してたのに。

2007年10月31日 水曜日

  10月30日(ブルームバーグ):格付け会社のフィッチ・レーティングスは
30日、米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンを裏付けとした債務担保証券(CDO)は、2年弱前にフィッチが最高の「AAA」に格付けしたものもデフォルト(債務不履行)に陥るとの予想を示した。

フィッチのアナリストらは30日の電話会議で、サブプライム住宅ローンのデフォルトとその住宅ローンを担保とした証券の損失の関連性を過小評価していたと述べた。

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所得の変動に関わる住民税の減額措置(申告必要)

2007年7月20日 金曜日

今回の国から市町村への税源移譲によって、所得税(減)と住民税(増)が相殺され、トータルの税負担は変わらないという政府の主張(ただし定率減税廃止の影響は除く)ですが、そこに当てはまらないケース(結果的に増税となってしまう)もあります。

その中の一つが、平成18年中の所得に対して、平成19年中の所得が大幅に少なくなる人のケースです。例えば平成18年中に退職した人などがあてはまります。

平成19年所得税がその年(平成19年)の所得に対して課税されるのに対して、平成19年住民税は前年(平成18年)の所得に対して課税されます。平成18年の所得に対して掛かる住民税は増ですが、平成19年の所得がない(すくない)ため減額すべき所得税が発生しない(増額分を充分控除しきれない)という状況になります。

これを補うため、平成19年度分の住民税を移譲前の住民税額まで減額する経過措置として「税源移譲時の年度間の所得の変動に係る経過措置(平成19年度分住民税のみ適用)」が設けられています。「税源移譲に伴う住民税の住宅ローン控除」と同様、経過措置を受けるためには申告が必要となります。

税源移譲時の年度間の所得の変動に係る経過措置(平成19年度分住民税のみ適用)

対象者

1.平成19年度住民税の課税所得金額(申告分離課税分を除く。) > 所得税との人的控除額の差(下表参照)の合計額

2.平成20年度住民税の課税所得金額(申告分離課税分を含む。) ≦ 所得税との人的控除額の差(下表参照)の合計額

計算方法

○平成19年度の合計課税所得金額について、税源移譲後の税率を適用し、調整控除を行った後の税額から、税源移譲前の税率を適用した税額を、差し引いた額を減額します。

○既に納税済みの場合は、還付します。

申告

対象者は、平成20年7月1日から平成20年7月31日までの間に、平成19年1月1日現在の住所所在地の市町村に申告する必要があります。

※ 所得税と住民税の人的控除額の差

所得控除

所得税

住民税

差 額

障害者控除 普通障害者

27万円

26万円

1万円

特別障害者

40万円

30万円

10万円

寡婦控除 一般寡婦

27万円

26万円

1万円

特定の寡婦

35万円

30万円

5万円

寡夫控除

27万円

26万円

1万円

勤労学生控除

27万円

26万円

1万円

配偶者控除 一般配偶者

38万円

33万円

5万円

老人配偶者

48万円

38万円

10万円

配偶者特別控除 配偶者の合計所得金額

38万円超40万円未満

38万円

33万円

5万円

配偶者の合計所得金額

40万円以上45万円未満

36万円

33万円

3万円

扶養控除 一般扶養

38万円

33万円

5万円

特定扶養

63万円

45万円

18万円

老人扶養

48万円

38万円

10万円

同居老親等

58万円

45万円

13万円

同居特別障害者加算

35万円

23万円

12万円

基礎控除

38万円

33万円

5万円

参考HP

所沢市HP
北海道HP

住宅ローン借入可能額シミュレーション

2007年4月4日 水曜日

毎月返済額から住宅ローンの借入可能額、残高推移をシミュレーションすることができます。

■シミュレーション条件

  • 元利金等返済
  • 固定金利
  • ボーナス返済なし

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税源移譲に伴う住民税の住宅ローン控除適用には申請が必要

2007年3月26日 月曜日

平成18年度税制改正において、「三位一体改革の税源移譲に伴う住宅ローン減税効果の確保に係る個人住民税の特例措置」が創設されています。

住民税の住宅ローン控除制度導入の経緯

国から地方への税源移譲によって、国税である所得税が少なく、地方税である住民税が多くなります。所得税と住民税の合計負担額は、移譲前と移譲後で変化が無いよう調整されます。
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日銀の金利引き上げと住宅ローンへの影響

2007年3月2日 金曜日

日銀の金利引き上げ関連で以下のようなニュースが掲載されています。預貯金の金利も上がるわけですが、借入金利も上がります。預貯金額額に比べ住宅ローンなど借入額のボリュームの方が大きい家計状況では、返済負担アップによる負の影響の方が大きいのでしょう。
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