最近ようやく円高懸念発言をではじめましたようで・・・。
そうした発言とは全く関係はないでしょうが、今日の夕方から深夜にかけて、ドル円は86円後半からもう少しで88円にとどきそうな円安を演じています。
米国時間に入ってからは、円安というよりはドル高と言った方がよさそうです。
以下は、JBpressで紹介されていた、英エコノミスト誌の最新のビックマック指数でみた円の購買力の推移です。
この購買力平価指数からみると、最近の円高水準はまあトントンで、2001年以降は円キャリーの影響もあり円安でしたよ、ということになります。
※「ビッグマック指数(Big Mac index)」を公表した。この指数は、各国・各地域におけるビッグマックの販売価格を基準に試算した購買力平価水準であり、為替市場などで昔からよく知られている。
JBpressには、その他にユーロと元の比較もありました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4079?page=2


