‘株式’ タグのついている投稿

Buy American. I Am. byバフェットさん-NYTimes.com-

2008年10月18日 土曜日

バフェットさんがNYTimesに寄稿したコラムです。原文は以下リンクでご確認ください。
Buy American. I Am. By WARREN E. BUFFETT
Published: October 16, 2008 NYTimes.com

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マネックス証券今度こそ米国株取扱い開始

2008年8月8日 金曜日

延期延期ときていたマネックス証券の米国株取扱いですが、ようやく、本当に開始されるようです。
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迷える個人投資家の方へオススメの山崎氏の記事

2008年7月6日 日曜日

冒頭のこの一文は、バフェットはじめ多くの著名(伝説的)な投資家が同様なアドバイスを繰り返し送っています。

株式投資なら自分でやりたいと思うような人以外の個人投資家であれば、資産形成のためにある程度リスクを取る運用手段としてお薦めできるのはインデックス・ファンドの購入だろう。

YOMIURI ONLINE 山崎元「インデックス・ファンド、投資の心得」

1929年と1987年の回顧

2008年7月5日 土曜日

Remembering The Crash of 87という特集が組まれました。内容は数本の特集記事とVIDEOで構成されています。ただし記事のポストで確認する限り、2007年10月頃のものです。この時期、ダウは最高値を記録し、その後現在進行中の下落相場へと突入することになります。
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あなたのアセットアロケーションはすべて間違ってる!

2008年6月18日 水曜日

The Motly Fool の記事Your Asset Allocation Is all Wrong!からの引用です。
キーワードはホームバイアス。

将来にわたって日本に住み続けかつ円しか使わないとはいえ、全てを円資産で保有あるいは運用するのはリスク高すぎませんか?というのはよく聞く話です。

あえて取り上げたのは、この事にアメリカ人(彼らの通貨は基軸通貨であるドル)が言及していたため。理論はともかくとして、「アメリカNO.1」、「ドルNO.1」という国民性のイメージが強かったものですから。ふーん。
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ウォーレンの考え…(2)

2008年6月16日 月曜日

(時間が空きましたが、ウォーレンの考え…(1)の続きです。)

選挙についてどう思う?

二人について話す前に、私は立候補するならサポートするよとヒラリーにいい、バラクにもし立候補するならサポートするよといった。私は現在政治的に重婚している。

They’re all moderate in their approach.

ひとつは我々はバラクについてあまり判っていない。反対に、彼には大きく進化するチャンスもある。

あなたが新聞配達員だったのを知っていますが、それは最初の仕事?

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ウォーレンバフェットの税フェチ その2 ?遺産税編?

2008年6月2日 月曜日

Warren Buffett’s Tax Fetish Vahan Janjigian, Forbes Growth Investor05.01.08,10:24 AM ET

遺産税編

所得税と違い、遺産税は富の基本だ。リベラル派は、”富裕税”としてそれに言及する。かれらは、相当な財産を持つ人々から彼らがいなくなった後に政府が没収することが正しいと主張する。結局議論の結論は、第一に彼らを裕福にしたのはアメリカに住む特権だということ。単に彼らの富を次世代に渡す代わりに、彼らが死んだらいったん富裕層は政府に彼らの宝の大半を放棄することを強制されなければならない。
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ウォーレンバフェットの税フェチ その1 ?所得税編?

2008年6月2日 月曜日

Warren Buffett’s Tax Fetish Vahan Janjigian, Forbes Growth Investor05.01.08,10:24 AM ET

所得税編

 ウォーレンバフェット(世界がこれまでに会った最も偉大な資本主義者のうちの一人)が、税政策に関してはしっかりとリベラル派に属することは、少々奇妙に思えるかもしれない。

 バフェットは所得と資産両方により高い税を課すことに賛成である。彼の書籍で、企業レベルでのより高額な所得税と個人レベルでのより段階的な所得税を要求している。 
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マネックス証券が米国上場ETFの取扱いを開始

2008年5月29日 木曜日

マネックス証券より米国ETFの取扱いを6月下旬より開始するとのリリース。

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について

マネックスからの詳細発表待ちですが、これで(使ってもいいかなと思う)海外ETF運用先が、etrade,楽天証券,マネックス証券の3社となります。

バフェットスタイル投資の巨匠 2/2

2008年5月25日 日曜日

A Maestro of Investments in the Style of Buffett
The NewYork Times April 23,2007 by Geraldine Fabrikant

(引き続き、NewYork Times のバフェットの後継者について書かれた記事を訳していきたいと思います。)

彼はアイディアの為にブルームバーグ端末の検索データを用いない。「もし私がブルームバーグ端末を利用すれば、マーケットがどう動いているかを見ることになるでしょう。」と彼はいう。「私はあらゆるニュース記事を見ています。私は、たくさんの無関係な情報に浴びるより、情報を分析する人間でありたい。」

週のいくらかの時間にパフェットと話すこともあれば、1カ月あるいは2カ月の間話さないこともある。シンプソンは彼自身が決断し、本質的には一人で仕事する。

「たくさんの人を抱えると、何かをうまくやるのは難しくなる。」と彼は言う。「みんなを満足させなければならない。もし限られた数の意思決定者がいれば、彼らは同意しやすい。」

どちらの株式が、Geicoのものなのかあるいはバフェットが選択したものかを知るのは難しい。シンプソンは、約10社のメジャーなポジションを保有している。メリーランド州保健局のファイルによると、American Standard、Nike、Comcast、Costoco Wholesale、First Date、Home Depot、ServiceMaster and UnitedHealth Group(ストックオプション騒動の後購入)。Geicoの最大のポジションは英国のTescoで、バークシャーハサウェイも保有している。

シンプソンは、ライバルであるリーボック社の株を保有しているときに、Geicoが最も成功した投資の一つであるNikeを見つけた。彼はジャーナリストから転身したリサーチャーを雇い、そのリサーチャーは、リーボックは「猫の鳴き声(とびきり上等)」だと考えた。「しかしPaul Firemanが経営しているが、特に良くはない。われわれはよりその中身を調べていて、フランチャイズとスポーツブランドを持った本当に良質な企業はNikeだと気づいた。それはアジアのように世界の成長している地域にそれほど進出していない(進出の余地のある)ワールドワイドブランドである。」とMr. Simpsonは思い出した。

Thomas Russo(Gardner Russo & Gardnerのパートナー)もまた、投資家のためにその産業を研究した。Gecoは「膨大な量のリサーチを行った。」と彼はいう。「我々は同じセクターの会社を調査し、何をすべきかのかなり良い考えを持った。」

シンプソン(シカゴで育ち3人の息子がいる)は、Stein Roe & Farnham で投資家としての経験をスタートした。1960年代後期の目がくらむような投資期間の間に、彼がFred Carrのファンド会社を経営し、株主のマネージメントを努めているとき、マーケットタイミングの危険を学んだ。しかし、マーケットは転換し、株主のEnterprise Fundが急降下したとき、相当な額の償還が発生した。シンプソン氏は辞任した。「私は私自身に投資家(トレーディング志向の)を見た。」

それから彼は、Western AssetManagement でchief exective に昇進した。まだ、その会社は基本的にアナリストの推薦に従っていた。

Geicoのチェアマンになる前の出来事、1979年に、John J. Byrneはチーフインベストメントオフィサーとしてのオファーのために彼に電話をかけた。シンプソンは、仕事に自分自身の考えを入れることができる、適所を見つけた。バークシャーはすでにGeicoの株主であり、Mr.Byrne はマネージメント職として幾人かの候補者をバフェットに合わせた。シンプソンとの4時間のインタビューの後、バフェットはMr.Byrneに電話をかけた。「探すのを止めて」、Mr.Byrne は彼の発言を思い出した。「彼だよ」

シンプソンの報酬は、1995年にバークシャーがGeicoを買収した時から明らかにされていない。ポートフォリオがS&P500をどのくらい上回ったかを基準としたボーナスと、それなりの給与を受け取った。彼はこの構造は変わっていないと言う。

バフェットは、シンプソンはほかの場所でならもっとたくさんのお金を稼げると考えている。シンプソンは、彼は誘惑しない(誘わない)と言う。

バフェットが長い期間を考えてより若い後継者を探すことは、彼を動揺させるだろうか?

「もし彼が私にバークシャーのために投資を引き継ぐように頼むなら、私はきっとそれをやるでしょう。」とシンプソン氏は言った。「しかし私はそれを探し出そうともしていないし、それが起こるのを望んでもいない。」

このような忍耐は、自身の報酬(reward)となると証明された。「Lou(シンプソン氏)は、彼が望むだけ資金を運用し続けることができる」とバフェット氏は言った。

(以上、バフェットの後継者問題を振りに、シンプソン氏を紹介した NewYork Times 誌の記事でした。バフェットさんの周りには、彼が自慢したくなるほど本当に素晴らしい人材(経営者として、投資家として、何より大切な人として)が集まっているんですねぇ。)