‘相談’ タグのついている投稿

ライフプラン公式ブログ:住宅リフォームフェア、平均給与の推移

2010年1月25日 月曜日

今更ながら、あけましておめでとうございます。
今年最初の投稿も更新のお知らせになってしまいました。
こちらまで手が回りません。

エキサイトライフプランニング公式ブログをアップしました。

住宅リフォームフェア、平均給与の推移
1/23,24に夢メッセで開催された住宅リフォームフェアの様子と、マネープランセミナー(講師小野寺さん)で紹介された平均給与の推移の図に関するコメント。
フェアでは相談員として参加しましたが、残念ながら担当した時間帯は相談ゼロでした。

投資信託運用セミナー及び投資相談会の開催

2009年11月25日 水曜日

ひなた会計事務所様主催のセミナーでお話しさせていただくことになりました。

お申込先は、>>ひなた会計事務所セミナー&相談の申込みページよりお願いいたします。

セミナーの概要は以下になります。

投資信託運用セミナー及び投資相談会の開催

下記のとおり、投資信託を使った運用のコツをお伝えるするセミナーと、投資に関する相談会を開催いたします。事前申し込みが必要になりますので、お早めにお申し込みみください。

【日 程】平成21年12月1日(火)
     昼の部 15:00~17:00
     夜の部 19:00~21:00

【会 場】ひなた会計事務所 セミナールーム
     仙台市青葉区中山台1-11-5 TEL 022-279-6818

【テーマ】「投資信託の運用に悩んでいる人のためのセミナー」

【講 師】ファイナンシャル・プランナー(CFP) 大山 潤氏 
     大山氏のブログ http://o-fpo.com/

【参加費】無料

【備 考】セミナー時間は、15:00~16:00又は19:00~20:00の1時間となります。終了後に、投資相談会を開催いたします。セミナーのみ又は相談会のみの申し込みもお受けいたします。
 必ず、事前申し込みをお願いいたします。締切は、開催日の3日前となります。

6/22(日)【仙台】河北新報土地活用セミナー

2008年6月22日 日曜日

仙台河北土地活用セミナー
6/22(日)【仙台】河北新報土地活用セミナー(仙台国際センター)に、個別コンサルティング相談員(ファイナンシャル・プランナー)として参加します。FPとしては、私の他に千葉先生、和中先生の計3人が相談員を務めます。
(続きを読む…)

コンサルティング

2008年6月3日 火曜日

面談

料金:1回5,250円(90分程度)
面談によるスポットの相談をお受けします。
面談のご予約は、営業時間外、日・祝などでも可能ですのでお気軽にお問合せください。
面談場所は、ご相談者ご自宅あるいは近辺のご希望の場所となります。

※仙台市外の場合、別途交通費実費が必要となります。

面談による相談の申し込み・問い合わせ

顧問契約

料金:年間36,750円より
ライフイベント表、キャッシュフロー表の作成を前提に、ライフプランに基づいたプランの提案とメンテナンスおよびサポートを行います。またご契約に際しては、事前に契約内容と契約料を確定し顧問契約書を作成します。

顧問契約の前に、少なくとも一度は面談による相談を受けていただきます。
ご相談の内容、契約内容と費用を把握するためのインタビューでもあり、どのようなサービスを受けられるのか、ファイナンシャルプランナーとしての実力や相性はどうかを確認して頂くためでもあります。

※顧問契約前に受けて頂いた面談の費用は、顧問契約料より差し引きます。
※仙台市外の場合、別途交通費実費が必要となります。

顧問契約の申し込み・問合せ

お問い合わせ

2008年5月12日 月曜日

お使いのメールソフト、または下記フォームからご相談お申込・お問合せいただけます。

メールでのご相談お申込・お問い合わせ

大山FP事務所へメールを送信する
お使いのメールソフトが立ち上がります。
(必須項目)およびその他項目の入力には以下のフォームを参考にしてください。
※携帯電話をご利用の方は、上のリンク”メールを送信する”をご利用ください。

フォームでのご相談お申込・お問い合わせ

下記のお問合せフォームに必要事項をご入力の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
送信完了後、ご入力頂いたメールアドレス宛てに確認メールが届きます。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文(必須)

2月3日(日)FP協会宮城支部巡回セミナー&ミニ相談会in大崎(入場無料)

2008年1月3日 木曜日

今回の巡回セミナーでは、和中氏と大崎地区を担当します。

■日時

2008年2月3日(日) 13:30?15:30

■テーマ

?お金にも働いてもらおう!

?インフレ!増税!少子高齢化!激変する日本、、、預貯金だけで大丈夫??

講師:ファイナンシャル・プランナー 和中 健

?資産運用の基本ステップ

?きちんと学び継続すれば、お金を「守り」「育てる」資産運用はむずかしくない。?

講師:ファイナンシャル・プランナー 大山 潤
(続きを読む…)

11/23(金) 「FPの日」 講演会(講師:いちのせかつみ氏) FP無料相談会

2007年10月18日 木曜日

日本FP協会では、11月の第1土曜日を「FPの日」として、生活者向けのFPフォーラム(FP講演会・無料相談会)を実施しています。

FPin宮城

■会期:平成19年11月23日(金)

■講演会
時間:13:30?15:30
講師:いちのせかつみ氏
テーマ:「笑う門には金が来る! 笑って学べる「おかね」のおもしろい話」

■FP無料相談会
時間:10:00?13:00
金融・保険・年金・住宅ローン・相続など(事前予約必要)

■会場:仙台市情報・産業プラザ(アエル)
    仙台市青葉区中央1-3-1
    TEL022-724-1200

■主催:NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会宮城支部

■後援:金融庁/宮城県/仙台市

■参加申込について
?電話?FAX?電子メール?ホームページ?ハガキにて、下記の内容をご記入の上、下記宛にお申込ください。
・氏名・住所・電話番号
・電子メールアドレス
(講演会参加申込・FP無料相談会申込)
申し込み頂いた方には、後日入場整理券を送付させていただきます。

フリーダイヤル:0120-874-251(月?金 10:00?17:00)
FAX:022-292-6089
電子メール:touhoku_bb@jafp.or.jp
ホームページ:http://fpday.jp

テーマ〔新社会人〕地域特性「増加する金融トラブル、相談件数トップは20代」

2006年3月9日 木曜日

まもなく新社会人誕生の季節を迎えます。これまでの高校進学や大学進学などと同様に、新しい環境・出会い・可能性などを胸に、新鮮な気持ちでこの季節を迎えられているのではないでしょうか。

ただ新社会人となるにあたり、進学の時とは大きく異なる変化があります。その中の一つが、経済的に自立しなければならないということです。経済的に自立するということは、生活する為に必要な収入を自分で得ることはもちろん、自分の裁量でお金を使う自由を手に入れる代わりに、その経済活動に対して責任を負わなければならないということです。

以下『「平成15年度 仙台市消費生活相談の概要」仙台市HP』のデータより。

消費生活相談の総件数は16,879件で、14年度の2倍強の増加を示し、3年連続で過去最高の件数を記録しました。20歳未満の5%と20歳代の32%で37%に達します。次いで多いのが30歳代の29%。俗に言われた「オレオレ詐欺(振り込め詐欺)」などの印象で、高齢者の相談件数が多そうなイメージですが、実は20代30代の金融トラブルが多い事に驚かされます。

苦情相談の件数が最も多かった商品・サービスは、はがきや封書で身に覚えのない支払請求を送り付ける、“無料”で利用した出会い系/アダルトサイトから高額の料金請求を受ける、といった不当請求(架空請求)関連の相談件数が、 13年度の154件、14年度の1,290件に対して、 15年度は10,638件と、2年連続で8倍以上の激増となっています。

また“ヤミ金融”や“多重債務”などの「フリーローン・サラ金」に関する相談、特に最近は、 融資申込者から“手数料”や“保証料”などの名目でお金をだまし取る“保証料詐欺”が目立ってきているということです。

キャッシュカードやローンによる支払の先延ばしに慣れてしまうと、実際のお金の流れに対する意識が薄くなりがちです。家計簿とまではいかなくとも、せめて自分の収入と支出だけは把握しておきたいものです。

さらに言えば、「何か」を手に入れたいと思った時は、「何か」と「値札」との比較だけでなく、その「値札」に書かれた金額を手にするために、自分がどれだけの時間と労働力を必要としたのかを考えてみると、これまでと少し違ったお金の使い方ができるのではないでしょうか。

「マイアドバイザー地域別コラム」掲載分 2006.3.9

個人投資家が保有する上場株式の時価総額が過去最高水準に

2005年12月14日 水曜日

先週末、午前のFP協会事務所での無料相談会を終え、次の要件まで時間が空いたので、久しぶりに以前お世話になった会社に顔を出してみました。

懐かしい顔を眺めながら、ひとしきり世間話。その後、株式の話題もでたので、どの程度の人が株式投資をしているのか聞いてみました。

話の感じでは、4割程度の人が、何らかの形で株式投資をされている様子。私がお世話になっていたのが5年前。当時、耳にした情報の範囲内では、私を含め1割程度の方が株式投資をされていたと記憶しています。

5年前の時点で、「これから投資を始める人、再開する人は増えるだろう」と予想はしていましたが、これほどのハイペースで増えているとは・・。ちょっとしたサプライズでした。

以下は、MSNニュース「毎日新聞2005.12.1付」の記事より抜粋したものです。

金融広報中央委員会(事務局・日本銀行)がまとめた05年の「家計金融資産調査」では、株を保有する世帯の割合が20・6%と前年(14・7%)を大きく上回った。既存の個人投資家が保有株を追加しただけでなく、株式投資を新たに始める世帯の増加が、今回の家計の残高増につながったことをうかがわせている。

個人投資家が保有する上場株式の時価総額が過去最高水準に達したことが第一生命経済研究所の試算で分かった。28日に、総額約108兆円となり、90年3月末の記録(約107兆6000億円)を更新。30日はいったん約107兆円まで下がったが、株価上昇とインターネット取引の普及を背景に、バブル期並みの高い保有水準が続いており、これがさらに株価の上昇を支える構図になっている。

1990年代に崩壊したバブル期にも、その後のITバブル期にも、債権・預貯金から株式・投資信託などのリスク性商品へのシフトがあり、新たな投資資金が市場へ流れ込みました。

実体経済の景気回復サイクルのなかでは、「企業業績回復→株高→個人消費増→企業業績回復」という循環と共に、株価も上昇を続けます。しかし、いつしかそのサイクルとは無関係に大量の資金が流入し始めます。企業の価値に見合わない価格が形成され始め、株価だけが高騰してしまいます。

例えば、

?「現金100万円が、現金50万円で手に入ります。買いますか?」

?「現金100万円が、現金100万円で手に入ります。買いますか?」

?「現金100万円が、現金200万円で手に入ります。買いますか?」

という選択肢を提示された場合、どれを選択しますか?なかなか?、?を選択する方はいないと思います。

しかし、バブル期に株価の動向だけに心を奪われていたいた人は、実態経済価値に関係なく市場に資金を投入しました。この行動を上の例で言い換えると、現金100万円を手にするために、200万円だろうが、1,000万円だろうがかまわず買いに行ったわけです。

理由は、「だってもっと高く売れるから」。
あるいは、「その価格が安いのか高いのかワカラナイから」
といったところでしょうか。

(実際には、「企業の成長=企業価値増加」というファクターも存在しますが、バブル期のように「価値」と「価格」の剥離が起こっていると、その影響は軽微でしょう。)

結果的にバブルは崩壊し、「力のない者→力のある者」「資金力のない者→資金力のある者」「金融知識のない者→金融知識のある者」(キリがないですね。)へと、資産が移動したわけです。

今回の景気回復局面では、これまでの投資経験者に加え投資未経験者が市場参加したことで、さらに裾野が広がりつつあります。また、今後「団塊の世代」の一斉退職を機に、大量の資金が市場に流れ込むことも予想されます。

今の景気回復が、過去のバブル期のように実態経済価値から剥離した状況だという訳ではありません。また、今後そのような状況になると予言する訳でもありません。

しかし、過去のバブル崩壊の時のように、需給のバランスが崩れ、実体経済価値に関係なく、市場に資金が流入する事だけで株価が押し上げられるような状況になれば・・・「歴史は繰り返す」とならない事を祈ります。

2005.12.14

妻の心をがっちりつかんだ毎月分配型投資信託

2005年12月8日 木曜日

「銀行の定期預金を運用に回したい。運用先としていくつか選択肢があり迷っているのだが、どれがいいかな?」というご相談をお受けしました。ご主人(相談者)は、他に株式・投資信託等も保有されており、なかなかの投資経験をお持ちの方でした。

その選択肢の中に、現在相談者が保有中で、好パフォーマンスを持続中の「毎月分配型投資信託」がありました。(ちなみに、新聞などで大きく取り上げられた通称「グロ・ソブ」ではありません。)

何度かご主人との面談を重ね、ご主人のご希望・ライフプラン・現在保有している他の金融資産・アセットアロケーションといった点から、提案をさせて頂きました。ご主人も納得されて商品を選択され、その選択に満足しておられました。

ところが数日後、「毎月分配型投資信託ってどうかな?」との連絡がありました。事情をお聞きすると、「妻が、「やっぱりコレにしたい。だって今現在、毎月○○円貰えて、今回の決算時にはさらに○○○円貰えたのよ」って言うんだ。」との事。

奥様にとっては、「基準価格の増加(キャピタルゲイン)より、月々口座に振り込まれる分配金(インカムゲイン)」の方が、また「新たな金融商品を購入するリスクより、今現在目に見える利益を出してくれている商品を追加購入する」事の方が、ベストな選択肢だったようです。

もちろん、投資信託のメリット・デメリット、および毎月分配型のメリット・デメリットについてもお話して、充分ご理解いただいた上で、奥様が出された結論でした。

私は、「そうですね、心情的にも納得できるものを購入されるのが一番良いと思います。」とお答えしました。

ということで、土壇場での奥様の一言で、現在保有している毎月分配型投資信託の追加購入とあいなったわけです。

そもそも早い段階で奥様のご希望をお聞きできなかった、私のヒアリングミスが起こした土壇場でのプラン変更でしたが、改めて毎月分配型投資信託が最近大人気である理由の一端を、垣間見ることができた相談ケースでした。

PS
投資初心者の方に、資産(金持ち父さん風に言えば「あなたのポケットにお金を入れてくれるもの」)という物を理解していただくには、現状の毎月分配型投資信託はよい教材の一つかもしれません。

預貯金などと比較して、実際に毎月数十円なりの分配金が振り込まれていく報告書なりを見てもらう方が、その意味や効果を実感してもらえるような気がします。

もちろん、毎月分配金が落ちる事で、複利の効果が得られなくなること、常に現状の好パフォーマンスが維持されるわけではなく損をする可能性があること、など「仕組み」や「リスク」についても同時に伝える事を忘れてはいけませんが。

2005.12.08