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米独日英の債券利回り

2010年8月20日 金曜日

10y債券の利回り
20100820(金)0:40時点

米2.57%
独2.31%
日0.94%
英3.00%

より

なんだこれ!!

【米国債市況】景気懸念背景に30年債上昇、株高で伸び悩む(8月18日)

対金価格でみたGBPCHFUSDCADの購買力低下

2010年4月8日 木曜日

原油は少々ダレましたが、金は5連騰。

ソブリン・リスクを避けるための安全資産への逃避という解説もありますが・・・さてさて。
そうでなくとも輪転機がフル回転していますからね。

以下は、uncommonwisdamより、過去100年間の英ポンド、スイスフラン、カナダドル、米ドルの対金価格でみた購買力の低下を示したチャートです。

pound_franc_candoller_usdollar vs gold 100 years

uncommonwisdam

エキサイトライフプランブログ:人の流出と仕事の流出

2009年12月14日 月曜日

エキサイトライフプラン公式ブログをアップしました。

英のボーナス50%課税だけでもネタとしては十分だったのですが、タカラトミーの中国からベトナムへのニュースも絡めてみました。

議論はあってもよいと思うのですが、この方法では英は自分の首を絞めることになりそうな気がします。

倫理的な問題は別として、報酬が高いのは、それだけ出しても欲しいと思われるだけの何かを持っているからであって、誰でもその仕事に就くこと(仕事の肩代わり)ができるのであれば報酬は自然と低下するはずです。

逆に、簡単に誰でもつくことができる仕事であれば、「もっと安くてもいいですよ」という人にどんどん仕事はとられてしまう。もちろん安すぎれば仕事を請け負った人の生活が成り立たないわけですが、同じ仕事に対して高い報酬と安い報酬の開きがあれば、どこかにその均衡点があるはずです。

その報酬額の差を国内でみれば正社員と非正規社員の差かもしれませんが、グローバルに見てしまうと桁が一つあるいは2つ違うこともあるでしょう。同じ仕事なのに、圧倒的に日本人の報酬が高すぎるという状況です。

この報酬が高いことに妥当な理由があるのなら問題はありませんが、もし理由もなく報酬だけが高いということであればどこかの均衡点まで報酬額は下がるか、もしくはもっと安く請け負ってくれる人のとこへ流出する可能性が高いと思います。

英首相が債務返済にむけた資産売却をアナウンス

2009年10月13日 火曜日

Brown announces £16 billion($25 billion) asset sell-off $25 billion
英首相ゴードンブラウンが、160憶ユーロ(250億ドル)の国有資産売却を発表

ロイターの記事

売却される資産にはブックメーカーのトート、英国とフランスを結ぶ鉄道、学生ローンのポートフォリオ、欧州のウラン濃縮会社ウレンコの英政府保有株などが含まれている。

でひっかかったのが、これ(英国とフランスを結ぶ鉄道)です。

そもそもこの件に関して最初に目にした記事が、FOX NEWSの、

The sale of assets reportedly totals $25 billion and includes some famous landmarks in Britain, including the Channel Tunnel, better known as the “Chunnel.”

売却される資産の候補には、Chunnelとしてよく知られたChannel Tunnel(英仏海峡トンネル)も含まれる(たぶんそう書いてあると思います)

だったので、ドーバー海峡トンネル自体を売却するのか?そんなもの売っていいのか?とかなりの衝撃を受けたわけですが・・・、TIMES ONLINEBBCを見ても、鉄道のようですね。

それでも実際に、これ(英国とフランスを結ぶ鉄道)も売却しなければならないというのはおおごとでしょうし、英国の置かれた苦境のほどがうかがい知れます。

英民間調査機関がポンドの大幅下落を予想、1ユーロ=1ポンドへ

2009年10月13日 火曜日

〔外為マーケットアイ〕英民間調査機関がポンドの大幅下落を予想、1ユーロ=1ポンドへ

英民間調査会社の経済ビジネス・リサーチ・センター(CEBR)がまとめた英経済見通しが話題となっている。リポートでは、政策金利は少なくとも2011年まで0.5%に据え置かれ、2.0%を下回る状態が2014年まで続くほか、長期債利回りは2013年までに2.5%へ低下、英ポンド/ドルGBP=D4は1.40ドルへ下落、ユーロ/英ポンドEURGBP=D4は1ユーロ=1ポンドまで上昇するとしている。

[ Financial Times ]英国のまやかしの歳出削減議論

国際通貨基金(IMF)によると、英国の一般政府の財政赤字は今年GDP(国内総生産)比11.6%、2010年には同13.2%に達するという。米国の赤字はそれぞれ12.5%と10.0%に上る。

 2007年には、英国の純政府債務残高はGDPの38%だったのに対し、米国は42%だった。IMFの予測では、2014年までに債務比率が英国は92%、米国は85%に上昇しているという。大西洋を挟んだいとこ同士は今、恐ろしいほどの財政赤字を抱える双子になっている。

イギリス貸し出し動向

2009年7月10日 金曜日
イギリスの貸出動向-ニッセイ基礎研究所-

イギリスの貸出動向-ニッセイ基礎研究所-

じゃぶじゃぶにしてもお金の流れは金融機関で止まってしまう。
返してもらえないから金融機関が企業や人に貸したくないのか、企業や人の側が借りたくないのか、あるいは金融機関の中で・・・・。