ハーバード大マーティンフェルドスタイン教授がbloombergのインタビューで、米経済の先行きについてダブル・ディップ(2番底というような意味だと思います)のリスクがあると発言しています。その後に行われたバーナンキ議長の議会証言での発言は、以下記事内でフェルドスタイン教授が話していたような内容だったのではないでしょうか。
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ハーバード大教授フェルドスタイン:二番底あるかもね
2009年7月23日 木曜日米CITグループ、破綻すればWAMU以来最大の金融機関破綻に
2009年7月14日 火曜日米CITグループ支援めぐり、政府内で見解分かれる(ロイター)
CITは中小規模の企業向け融資を行っていたが、信用危機により、多額の損失を計上。その後、流動性を改善するため、監督当局と協議を行っていることを明らかにしていた。
CITの資金繰り悪化問題は、監督当局にとっては重要な時期に起きている。同社が経営破たんすれば、貯蓄金融機関大手ワシントン・ミューチュアル(WAMUQ.PK: 株価, 企業情報, レポート)以来最大規模の金融機関の破たんとなる。
破綻させれば金融パニックの引き金を引く可能性がありそうですが、一方で助けるにも議会や世論の批判も大きいのでしょうね。
シティ、世界のデリィバティブ保有額の規模
2008年11月25日 火曜日シティのベイルアウトプランが発表されました。この金額ではたしてシティが救えるのか?はたまた焼け石に水となるか。
9月のSGでも、世界全体のCDS絡みの取引額の大きさについて触れました。
しかしながら、報じられる損失額などの金額があまりに大きすぎてイメージがなかなか掴み辛いのではないでしょうか。
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World on the edge-economist.com-
2008年10月8日 水曜日議会で何が起ころうと、危機は今グローバル化している。つまり各国政府は協調して事にあたらなければならない。
金融安定化法案が否決されました
2008年9月30日 火曜日米下院で金融安定法案が否決され、ダウが777ポイント急落しました。下落幅としては過去最大のものとなりました。一日の下落率としては約7%と小さくはないですが、過去の大きな下落率に比べればそれ程でもなかったようですが。
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グローバル資本主義の危機?
2008年9月23日 火曜日リーマンの行方は?
2008年9月15日 月曜日リーマンブラザーズが相当苦しい局面を迎えています。
先週末の金融当局とGS、MSなど民間金融機関合同のマラソン会議にも関わらず、英銀行で第3位の規模を持つバークレーズもバンカメも、買収後の損失負担を嫌って買収から撤退。
またリーマンの次には、メリルリンチ、AIG、ワシントンミューチュアルも控えています。
Other financial services companies keeping investors on edge have been Washington Mutual Inc., American International Group Inc., and Merrill Lynch & Co.
AP September 14
ファニーとフレディーの国有化?
2008年7月14日 月曜日金曜日は一日中外にいたため夜中に帰宅後にニュースをチェック。
インディマックの破綻
リーマンの株価下落
ファニーメイとフレディーマックの国有化?
原油価格の高値更新
イランとイスラエル・アメリカの確執
3月のベアスターンズの倒産に続く大きなニュースもあり、陰の極を思わせるようなニュースリストです。でも道半ばなんでしょうね。
(追記)フレディとファニーの国有化?についてですが、以下記事時点におけるポールソン財務長官のコメントでは、「ディスカウントウインドウを通じて流動性は供給しましょう。でも資本構成は今のままで(国有化はしない)なんとかがんばってね」ということでしょう。
そんなニュースを人と通り網羅した以下のFT.comの記事を記録しておきます。
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モルスタがベトナム発のアジア通貨危機に言及
2008年6月7日 土曜日ベトナムは通貨危機に直面している 5月28日(bloomberg)
ベトナムは、中央銀行は物価が急上昇し、貿易赤字が拡大する中で、ベトナムの通貨であるドンをあまりに強く保ちづづけたことによって、1997年のタイバーツの様な通貨危機に向かっている。とモルガンスタンレーは言及した。
12ヵ月物NDFは、トレーダーがドンが今後一年間に39%下落すると考えていることを示している。ベトナムの通貨ドンは、経常赤字で、外貨準備とインフレーションは危険なレベルにあるとStewart Newnham(香港を拠点とする銀行アナリスト)はリサーチノートで述べる。
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