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米独日英の債券利回り

2010年8月20日 金曜日

10y債券の利回り
20100820(金)0:40時点

米2.57%
独2.31%
日0.94%
英3.00%

CNBCより

なんだこれ!!

【米国債市況】景気懸念背景に30年債上昇、株高で伸び悩む(8月18日)

日本国債の広告 orz

2010年6月15日 火曜日

個人向け国債「固定3」の財務相の広告が話題になっています。

財務省「国債持てる男子は女性にモテル」広告にネット上で話題騒然

・・・・だが、そのチラシになんと「国債を持てる男子は、女性にモテル!!・・・か!?」というタイトルが大きく載っていると「ブルームバーグ」が報じている。しかも、すでに英語版で全世界に配信されているのだ。

・・・・「広告には5人の妙齢の女性が登場、その中の1人(27歳)は『未来の旦那様はお金に真面目な人がいい!遊び人はNGです』と語っている」などと伝えている。

・・・・その借金の埋め合わせに国債をどんどん発行して、そして国民に国債を買ってもらうため、今、トレンドの「婚活」をテーマにした広告で若者、特に婚活男子を惹きつけようという意図なのだろうか。

これだけでも十分に、ばかばかしい限りですが、
以下のBloombergによる記事が、

CNBCになると以下のように報じられてしまっています。
文面はともかく画像がひどい。

CNBCの記事中のリンクから表示される広告(PDF)

これはやりすぎでしょ。

バークシャーの鉄道投資はインフレプレイ?

2009年11月4日 水曜日

Berkshire Hathawayは、Burlington Northern Santa Feの77%を260億ドルで買収すると発表。

CNBC電話インタビューのスクリプト全文は、こちらで読むことができます。

もともとバークシャーはバーリントン・ノーザン・サンタフェの株の22%を保有していましたが、今回の取り引きで大幅に買い増しています。バークシャー最大の投資案件となるようです。

JOE:
鉄道の未来をそれほど魅力的にするものは何?

BUFFETT:
費用対効果に優れている。環境にもやさしい。BNSFは、昨年平均で、1ガロンのデーゼルで1トンの貨物を470マイル運んだ。大気への汚染物質の放出も少ない。非常にエネルギー消費を節約しているし、道路の渋滞も減らしている。

鉄道は、国内のトン-マイル(運搬量と運搬距離)の40%を占める。
BNSFは運搬用トラック合計、4大鉄道を上回っている。
貨物を運ぶのにとても効果的な方法。

そしてわたしは基本的にこの国の繁栄を信じている。これから10、20、30年により多くの人々がより多くの貨物を輸送することになるでしょう。そして鉄道は利益を上げることになる。

このことは、まさにこの国への賭けだ。

AP
Buffett’s Berkshire buying Burlington Northern RR

バーリントンノーザン、国内第2位の鉄道、トウモロコシのような食料品、電力用の石炭の最大の運送業者、国の経済環境の指標。
鉄道はまた、ロサンゼルス、ロングビーチ、カリフォルニア、シアトルのような西側の港から、大量の日用品、例えば冷蔵庫、衣類、テレビなどを運ぶ。

太字の部分、直接コモディティに投機するジムロジャースと、そのコモディティに関連してもっとも利益を得ると予想される企業に投資するバフェット。
お金の使い方は異なっていますが、同じポイントに着目しているようです。

ジム・ロジャース:米はハイパーインフレーションのリスクにさらされている

2009年10月7日 水曜日

一貫して米国に悲観的なジム・ロジャースです。

米はハイパーインフレーションのリスクにさらされている。政府の巨額の財政・金融刺激策のせいで。
刺激策はドルを痛めつける。
米がこの先にあるハイパーインフレーションあるいは1970年のインフレーションに対して脆弱であるのは明らかだ。
私は、近い将来、確実に数年後には、それが起こると思う。

Investment guru Jim Rogers says the United States risks hyperinflation, thanks to the government’s massive fiscal and monetary stimulus. That stimulus also will continue to hurt the dollar, he told CNBC. “There’s no question the U.S. is vulnerable to hyperinflation down the road or certainly the inflation we saw in the 1970s, I would expect that to come back in the foreseeable future, certainly in the next few years,” he said.

今何かを買えといわれるなら、買うなら金より銀だ。金よりは安いから。
でもすでに持っているし、今は高いから買う気はない。
かといって売る気もない。もしもっと安くなるなら買い増す。

それよりも有望なのは農業関連だ!!

という発言も一貫しています。

Next Crisis Will Be in Currencies: Jim Rogers

2009年5月22日 金曜日

水曜日に行われた、ジム・ロジャースのCNBCインタビュー記事です。

————————————–
次の金融危機が起きるのは為替市場だろう。世界中の中央銀行はお金を刷って、大量の政府による介入は自国通貨の弱体化を招いている。
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ベイルアウトプラン発表とマーケットの下落

2009年2月11日 水曜日

CNBCによれば、今回米政府によってアナウンスされた”金融安定化プラン”は、主に以下の4つから成るらしい。

1)5000億ドルの腐った銀行の資産を処理するための官-民共同のファンド設置
2)消費者への資金貸し出しを支援するための1兆円規模の新規融資
3)住宅差し押さえを止めるための500億ドル
4)銀行が健全かどうかのストレステスト後の資金提供

で、発表後の米株式市場今年最大の下落の理由は、市場のプロに言わせると、

buy on the rumor, sell on the news

(噂で買われて、ニュースで売られる)
とのこと(笑)。

その他のニュースを眺めている感じでは、
それで、実際(あるいは詳細)には何をするの?
そのお金は用意できるの?どこから持ってくるの?
という不安がさらに膨らんでしまったように思えます。

米国債の短期金利はともかく、長期金利は高めに推移しています(価格下落中です)。今後のファンディングは上手くいくのでしょうか。

crisis of confidence

2008年10月9日 木曜日

まさに今の状況を現した一言です。

“Let’s not forget we have a crisis of confidence and we cannot buy confidence with capital,” Sonja Schemman from Schroeders told CNBC.

Wall Street to Break 6-Day Losing Streak?

お金では買えないものがあると・・・。

デリバティブという魔物-バフェットインタビュー-

2008年10月5日 日曜日

CNBC INTERVIEW TRANSCRIPT & VIDEO, Part 2: Warren Buffett Explains His $5B Goldman Investment

1987年にソロモンに投資していらいの投資銀行であるゴールドマンサックスへの投資に関するインタビュー記事です。
ソロモンへの投資はバフェットにとって苦い経験でした。
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バフェットがさらなる銀行倒産を予想して動いた?

2008年9月11日 木曜日

バフェットさんが、今後の銀行倒産を想定し手を打ってきたというCNBCの記事です。子会社の重役は、バフェットさんの関与については明確にしていないようですが。
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ジム・ロジャースのインタビューCNBC編

2008年7月16日 水曜日

昨日は、ファニーとフレディーに対するジム・ロジャースのbloombergのインタビューを紹介しました。今日はCNBCのインタビュー記事です。内容はほとんど同じですが。

Don’t Bail Out Fannie, Freddie: Jim Rogers
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