8人の識者に2009年の予測を訪ねた、FORTUNEによる特集記事です。
8 really, really scary predictions(8つの本当に、ほんと?に、恐ろしい予言)
今回はジム・ロジャース。ダウ4,000割れには、前回取り上げたDr. Doomのルービニでさえ「僕もけっこう悲観的だと言われるけど、そこまでは・・・」という感じかもしれません。
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8人の識者の2009年見通し(Fortune)ジム・ロジャース編
2008年12月13日 土曜日8人の識者の2009年見通し(Fortune)Dr. Doom編
2008年12月12日 金曜日8人の識者に2009年の予測を訪ねた、FORTUNEによる特集記事です。
8 really, really scary predictions(8つの本当に、ほんと?に、恐ろしい予言)
まずはDr. Doom ニューヨーク大学経済学教授 の記事を読んでみました。
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ウォーレンの考え…(2)
2008年6月16日 月曜日(時間が空きましたが、ウォーレンの考え…(1)の続きです。)
選挙についてどう思う?
二人について話す前に、私は立候補するならサポートするよとヒラリーにいい、バラクにもし立候補するならサポートするよといった。私は現在政治的に重婚している。
They’re all moderate in their approach.
ひとつは我々はバラクについてあまり判っていない。反対に、彼には大きく進化するチャンスもある。
あなたが新聞配達員だったのを知っていますが、それは最初の仕事?
Buffett’s big bet
2008年6月11日 水曜日Buffett's big bet
2008年6月11日 水曜日ウォーレンの考え…(1)
2008年6月10日 火曜日2008.4.14 Fortune に掲載された What Warren thinks… という記事です。時間がたってしまっているので、前半のベア緊急救済策の話題よりは、後半の学生とのQ&AとFortuneとのインタビューの方がおもしろいと思います。
バークシャー年次総会、今年の5月3日、は、Woodstook of Capitalism として知られる。であればたぶんこれは、ボブデュランの自宅で催されたプライベートショーに相当する。彼は年に約15回バークシャーCEOのバフェットは、ビジネスを学ぶ学生を集中講義の為に招待する。
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世界の企業2007年ランキング-グローバル500-オイル・自動車関連企業が上位独占
2007年9月16日 日曜日今回は、Fortuneの記事「Global 500: The world’s largest corporatioms(世界の大企業 500社)」を題材に、英訳のお勉強です。お暇な方はお付き合いください。
クレジットクランチに対する識者(バフェット・ビルミラー)の見解(FORTUNE)
2007年9月10日 月曜日最近のサブプライム問題を発端とした危機に関して、FORTUNEが識者(13人)に行ったインタビュー記事の中から、ウォーレン・バフェットとビル・ミラーの意見の要約です。訳者(私)が激しく同意したパートほど、意訳が激しくなっていますが、おそらく意味は通じるかと思います。
Marking to myth(神話へのマーキング)
ウォーレン・バフェット
多くの機関は、保有するCDOとCMOに関する市場価格公開レポートで、実はフィクションを報告している。
彼等は、市場価格に対するマーキング(値洗:保有するポートフォリオの価値を、時価で再評価すること。)というよりむしろ、モデルに対するマーキングを行う。
さらに最近の債券市場のメルトダウンは、このプロセスを神話に対するマーキングに変えた。
機関の多くは高いレバレッジを掛けていた為、モデルと市場の違いは、株主に大きなダメージを与えることになった。
じつは、この評価の違いは、いくつかの機関にとって、一方では頑強健全と表明している事になり、一方では債務超過ですと表明している事になる。
これらの機関の為に、市場価格を下落を抑える事は難しい事ではない。
単に彼等が所有する大きなポジションのうち、5%を売るだけ。彼等の持つ大きすぎて流動性の乏しい資産の全が認識されているより、まだ高いとしても、確実に、この売りによって、本当の価値がはっきりする。
ある意味では、私は罰を受けるという制度上の不本意に同情する。
私は、マーケットよりモデルの評価に重点を置く。
Watch for buying opportunities.(買う機会(チャンス)を注視して)
ビル・ミラー
こうした類の出来事は、システムに内在していると学術的に知られていた。普通の事。通常3?5年おきに発生する。
02年夏には、コーポレートクレジット市場凍結。
そのちょっと前に資産バブル。
98年のLong-Term Capital(デリバティブ投資会社の破綻)。
94年には、今のようなモゲージ崩壊。
1980年には、S&L(貯蓄投資組合)の破綻。
87年の株式市場の崩壊。
これらのイベントは、システムの中を還流していて、それを含めてシステムである。
「1万年に1度歩かないかの出来事が、8月に3日連続で起きた」と、あるクウォンツが週末に言っていたが、・・・・(ニュアンスは判るんですが、上手く訳せません)。こうした事が、3年あるいは5年毎に発生した時、彼が何処にいたのかよくわからない。
私は、クウォンツモデルには、構造的な欠陥があり、こうした問題を悪化させると考えている。
しかし、こうしたイベントはチャンスである。市場がこのようにロックアップしている時、あなたに資金があれば、あなたには常にチャンスがあります。どうなるんだろう?と気を揉んでいる代わりに、人々は何処にチャンスが潜んでいるのか考えているべき。
ニューヨーク証券取引所のインデックスが、今後起こる事に対する最高のバロメーター。金融指標がこの問題が終わったのか、まだ終わってないのか教えてくれる。それはまだ下がっている。しかし金融は、ちょうど今下落に先行しているように、上昇でも先行する。
その他、Jim Rogers 、Jeremy Grantham の記事から、まだ何も解決していないし、本格的に影響がでるのはこれからでしょ。レバレッジバブル、過剰流動性の逆襲は、まだ始ったばかりだよ。という印象を受けました。
参考記事
原文は、CNN Money.com(Crisis Counsel) でチェックできます。
